歴代空き缶壁画

 

 本校の空き缶壁画は、平成2年に制作を開始しました。最初の年は、1クラスで作成したためサイズは小さいですが、当時の3年5組が情熱を持って作成したということです。翌年からは、3学年の卒業制作となりました。
 初めのころは、リヤカーで近隣の駅等から回収したそうです。平成18年までは、空き缶にペンキで着色していたのでデザインの自由度も高く、はっきり見えていましたが、平成19年からはそれをやめました。やはり缶の元の色を生かした方が芸術性があるのではないかということ、ペンキを塗った空き缶はリサイクルに回すことができないということ、吊るしているうちにペンキが剥がれ落ちて汚いということ、などの理由があったようです。
 現在は、校門付近に設置する回収BOXへ、地域の方が提供してくださいます。


 平成26年までは3年生3クラスで約半年かけて仕上げましたが、令和2年度からは、全校生徒・全教員で制作しています。小規模校となりましたが、この伝統は何とか守っていきたいと思っています。空き缶の回収へのご協力を引き続きお願いいたします。

 

≪歴代の空き缶壁画≫ ※令和元年度より

平成31年度(令和元年度)
「平成」から「令和」へ「いくべぇ」

令和2年度 元気!青森!!~浪高90周年~

 

令和3年度  祝 世界遺産登録
~さんまるくん、もっぷるちゃんと乗り切ろう~  

令和4年度 「もったいない」地球の未来のために~リサイクルから始めるSDGs~』

 

令和5年度
迎 ~ねぶたん・ハネトンと青森観光を元気に~

令和6年度
ほたてんと決め手くん~青森をたべつくせ

 

令和7年度
青の煌めき~炬火が青森にやってくる!